「ゼロ成長でも豊かな生活」とても大切な言葉に感じています。 世界的に大きなうねりが起きています。資本主義は限界を露呈し、人口と反比例していく食料危機、そして不正は全て明るみに出されます。 右肩上がりの経済はとっくに終焉を迎えた夢物語りです。 自身の生業をこの現実に照らし、これからの経済を含め色々な事柄を創造する事で指針が決まります。 そこで前出の「ゼロ成長でも豊かな生活」です。 右肩上がりが見込めないのであれば、前年と同じ売上を目標としながらも中身をシフトする事で充実する生活を得る。 例えば、お給料が少なくなってもストレスの無い楽しい仕事ができるお店だったり、 同じく、休日は多く労働時間が少ない、余暇を充実できるよう福利厚生を整えるなど。 または、夢が叶うとか独立できる具体的な路が見える会社だったりと、いろいろな事が考えられます。 要はこれまでとは違ったお金の使い方を考える事です。 これは日本という国にも言える事で、色々と上ってくる税の問題でも高い安いの問題ではなく国民が納得いけば良い事と思っています。
幸いにも私達の仕事は、お店を出店さえすれば、まずは必ず売上だけはついてきます。まだ右肩上がりが少しは望める仕事です。後はどうしたなら利益を出せるのかこれまでの経験でチョットしたコツを考えていきます。そこには絶対的にお客様や社会的な価値が存在します。 繁盛するにも閑古鳥が鳴くにしてもそこには必ず理由があります。その理由こそが商売の本質と思っています。 その本質を表現する意味でも今また東京で何やら動き始めています。
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