さぁ、年明け! 今年はどんな、と毎年思いを馳せ巡らせます。 何をしたなら良いのやら何をするのか、はたまた、私の場合は元来怠け者で文字通り受動的なので、「させられる」が正しいかと思ったりもしています。 でも何か、ただただ漠然とした恐怖心や焦りがあります。
◎ 800兆円からの負債を抱えた国で生活している事。 ◎ ご覧の有様の司法・立法・行政である事。 ◎ 10年に及ぶ平均給与の下落。 ◎ 表面上、石油に始まる物価高。 ◎ アメリカの不動産に始まる世界同時株安と円高。 ◎ 世界的人口の増加と食料供給の反比例。 ◎ 環境汚染に伴う異常気象という地球規模の危機。
食料自給率が39%のこの国が食べていられるのはお金があるからだけです。 そのお金が郵貯の350兆円も含め、すごい勢いでこの国から無くなっていきます。 食料を買えない状態がやってきそうです。
このような状況から考えると、これからの飲食業はこれまでとは全く異なる方向を向いて往かざるを得ないように思います。 損益計算書ですが、仕入れが現在の1.5倍や2倍になっていきそうです。
売 上: 100%(今後外食への支出は益々減っていきます。) 仕 入: 30% ⇒ 45% 経 費: 50% 営業利益: 20% ⇒ 5%
しかし、私はここに大きなチャンスやワクワクするアイディアが見え隠れしていると思っています。
年末なにやら当社東京組の連中が怪しく動きだしています・・・
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