SECRET ROOM

第0080回 (2007/05/31)
分相応


昨日お笑い芸人と有名女優の結婚式がありました。
これとは逆に、離婚という別れ話も多いのが現実で、そこには様々な理由があるものです。
私も何とか自分なりの判断を信じれるような歳になりました。
「分相応」という言葉をとても便利に思っています。
手に入れたいもの全てに対して「分相応」か?自分自身に尋ねてみます。
出店を決断する時。
面接をする時。
物を買い求める時。
賃貸を決める時。
社長として「分相応」か。
人とお付き合いをする時。
 TVや新聞を見ていても。
・・・・・何にでも重ねてみる癖をつけています。
他人の事も「分相応」なのか?考えてみます。かなり使えるキーワードです。
「分相応」でない時、必ず不協和音が生じます。ぎくしゃくします。価値観がズレます。在るべき姿ではいられなくなります。そして耐えられなくなります。

この5ヶ月、様々な出来事が集中して起きています。
◎ 「寿寿」がオープン。
◎ 東京出店が決定した事。
◎ デザイン事業部「アントワークス」が独立する事。
◎ これらに伴う人事の大移動をする事。(東京店に4名移動)
◎ そして、統括店長のM氏を取締役に迎え入れる事。
◎ ・・・・・
第三の創立・・・いやいや、そんな事ではなく何と言うか会社も生き物だから小学校や中学校を卒業して、進学するような感じですか。そしてクラス変えをし、あのワクワクする新たなクラスが出来上がるような感じですかね。
こんな時には必ずケジメをつける事にしています。一種の儀式のようなものが必要で、出向く者、残りそれを守る者の意志やモチべーションの統一が必要です。
テーマは、全員の「壮行会」です。
「壮行」とは旅立ちや門出を励まし送る事なそうです。全員これから始まる自分自身への挑戦です。
その為のツールとして、3年ぶりに中身の濃〜い慰安旅行をする事にしました。
行ってきま〜す!

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