ある日のGulp Down Café店長からのメールです。 「同窓会貸切りのパーティーがありました。初めてのお客様でしたが、来るなり先日の地震の事を心配して下さっていて、Mドーナツを「皆さんで」と頂きました。今回初めてパーティーを入れて下さった若い方なのですが、スタッフがしっかり打ち合わせをしたからだと思います。」 感動しました。ウルウルしてきました。思ってもいない事に心を打たれました。年齢に関係なくそんな思いやりや心配りのできる人って素敵です。逆に感動を頂きました。
最近の嫌な事。 @ 友人が病気になった事。 A パブリックな場所でしゃがみこんでごはんを食べている若者を見る事。 B 隠す事もなく口が裂ける程の大きなアクビやクシャミをしている人を見た時。もはや自宅状態の人? C 人の話題に割り込んできて自分の事を話し始める人。 D 突然電話をかけてきて、都合も聞かずにセールストークを始める人。しかも断ると逆切れしてしまいます。 E お構い無しにポストに同じチラシを何枚も入れられる事。 F 怪しいメールが毎日届き消去するのに面倒な事。 G 映画館で前の席に足を乗せたり、膝を立てて座るのを見た時。 H 自動車の窓から腕を出したり、タバコの灰を捨てるのを目撃した時。 私は昔からデリカシーの無い人間が「大の大の大っ嫌いです!!!」 自分の都合や、自分の欲求を満たす事だけに熱中している、自分が良ければよい人です。 私はこう考えています。 傷付くのが嫌で人間関係の煩わしさから逃れ自分の欲求のままに生きる。しかし皮肉にもそうなると尚更孤立し傷つく人生を歩くようになる。 そんな生き方が好きだとか嫌いだとか、出来るとか出来ないじゃなく人がハッピーに暮らすには人間関係は避けられない事なんだな。 それじゃ、人間関係をうまくやって行くってどんな事。 そりゃ、自分がいる事で相手や周りの人または取引先がHappyになる事。そしてそこに誠意がある事。そこまでじゃなくてもせめて不愉快にさせない気配りが必要かな。これってとっても面倒で煩わしい事なんだけどそれを乗り越えなければ手に入らないものなんだね。 上記の嫌な事は、自ら世間様に私は幸せになりたくありません!どうか不幸にして下さいって表現しているようなものですから。 幸せになる為の答えは、子供の頃の学校生活ですでに学んでいるはずです。 クラスの人気者や学校生活が楽しそうな人って、頭がそこそこでも、明るく愉快な人物だったり、普段は物静かだけど何かの行事でとても頼りになる人物とか。とても人思いの優しい誠実な人物だったりと。 一言でなら「明朗闊達」な人物です。楽しく愉快で前向きな人物には仲間が集まってきました。その逆の場合には誰も集まりませんでした。 今、自分はあの時のクラスの誰になりたいのかを考えます。きっとなれます。 その人物の人生はその言動を見れば凡そ想像がつくものです。人に不愉快な思いをさせて自分だけが幸せになれる訳がありません。孤立し落ちて行くだけだと思います。 可哀想な若い人を時々見かけます。これまでの人生でそんな事を教えてくれるちゃんとした大人に出会って来なかったんですね。人は幸せになりたくて、もがいてもがいて人生を旅したり自分を演じたりします。その幸せに辿り着くための秘密の地図ってあるものなんですね。
|