コンセプト


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なぜ「居酒屋」だったのか?

それは「居酒屋」には「型にはまらない楽しさ」があるから・・・
なんでもあるんですね、「居酒屋」って。
日本酒、ワイン、カクテルやお刺身、イタリア料理、フランス料理だって有り!
一人でも仲間とで大切な人と二人でも、どんなスタイルでもOK!
そんな中でも、ちょっと「遊び」や「こだわり」があったらもっとたのしいですよね。

たとえば一言で「熱燗(あつかん)」といっても「アンティーク酒燗器」を使って出してみたり、「一合」といっても「一合ミニボトル」であ出してみたり、「ブリの照り焼き」といっても仕上げに12年物のバルサミコ酢を使ってみたり、音楽も「Jazz」もあれば昔懐かし「歌謡曲」もある・・・

そんな気軽ななんでもありな雰囲気を楽しめて、人のあたたかみも感じられる、そんな店があったらな、と私たちはずっと思っていました。

今まで「洋」のスタイルでやってきた私たちが行ってみたい「居酒屋」。
そんな想いが 「居酒屋 寿寿」に詰まっています。

寿寿寿寿:フランス語で「Jou Jou」は「大切なもの」という意。日本ではご存知の通り「寿」はめでたい表現で使われます。10年、20年と愛される老舗を目指して命名しました。
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