リゾート地の下町にある、気軽な居酒屋、それはイタリアやスペインのバールのように、地中海の海沿いにあるリストランテのように、その地に住む人々が、明日への活力を貰う為に通うような気軽なお店。
内容のテーマにあるのは「豪快さ」。
その日に入荷した新鮮な魚介類をお客様に市場で買い物するように直接チョイスして頂き、大降りのお皿で提供。2〜3人でオーダーして頂くと、ちょうど良く楽しめるポーション。「今日のこの魚だったら味が良く出るからブイヤベースでどうかな?」とか、「こいつは肉厚なんでオーブンでハーブと一緒に丸ごと焼きますよ!」なんてやり取りが楽しいお店。
お肉は厚切りの肉汁したたる豪放なスタイルで焼き上げたものを。それはまるで南国リゾートのレストランのごとく。フォークとナイフでゴリゴリやりながらガッツガツと!リーズナブルなのに美味い赤ワインをガブガブと喉に流し込んで頬張る楽しさ。
・・・そう、Gulp Down Cafeの醍醐味はその名前の通り「ガツガツ食べて、飲む!」 Gulp Downという意味に沿って、再度このコンセプトに回帰したいと思います。